夜行バス快適グッズ11選

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交通費を節約したいけど、夜行バスでは身体が疲れそうだから、やめておこうと思っていませんか?

椅子痛いのかな~?疲れるならやっぱりやめようかな?

しずえ
しずえ

便利グッズを持っていれば、夜行バスでも快適に過ごすことができるよ

そんなあなたに、夜行バスを20回以上利用してきたわたしが、快適に過ごす夜行バスの持ち物11選を教えます。

これを読めば、あなたも夜行バスで快適に過ごすことができます。気付いたらあっという間に目的地に到着していることでしょう。

夜行バスではスーツケースの場合、貨物部分に預けることができます。リュックサックの場合は、座席上の荷物棚に置きます。

消灯後は暗くなり、預けた荷物や荷物棚の荷物は取り出せません。そのため、貴重品をチャック付きのサコッシュ、座席で利用したいものをサブバッグに仕分けて、座席前にかける形で持ち込むことをおすすめします。

夜行バス持ち物リスト11選

  • スマホストラップ
  • リップクリーム
  • 目薬・常備薬
  • 充電器
  • イヤホン
  • 飲み物(水)
  • マスク
  • 腰当てクッション
  • ネックピロー
  • アイマスク
  • スリッパ

スマホストラップ

夜行バスでは座席の隙間にスマホや貴重品を落としやすいです。ストラップで首からかけておくことで、寝ぼけているなか下車する際も安心。

リップクリーム

夜行バスの中は非常に乾燥しているので、保湿剤は必須です。指先などの乾燥が気になるときにも便利。

目薬・常備薬

目の乾燥による痛みや痒みを改善して、落ち着いて眠りやすくなります。また突然の体調不良にも備えて、常備薬も持ち込みましょう。

充電器・イヤホン

長距離バスのお供には音楽が必須アイテム。近くにほかの乗客がいることを忘れて眠れます。

飲み物(水)

夜行バスの中では非常に空気が乾燥しているので、喉が渇きやすいです。ただ目的地までトイレ休憩も眠って向かうには、飲み過ぎに要注意。

また緊急時に薬も飲めるように水を選んでいます。

マスク

上記にも記載したように、乾燥から喉を守るためにマスクがあると快適。喉や鼻、顔周りの乾燥も防げます。マスクのゴムは軽く引っ張り、伸ばしておくと耳が痛くならずおすすめ。

腰当てクッションとネックピロー

おすすめの使い方は、バス乗車までに膨らませておくことです。バスによっては、発車後すぐ消灯の場合もあります。

このふたつがあれば、どんなバスの座席でもふかふかにグレードアップ。

アイマスク

夜行バスはトイレ休憩時に点灯します。特に真ん中の席は、照明の下の座席になるため明るいです。点灯時も快適に眠るために、緩めのアイマスクが快適。

しずえ
しずえ

アイマスクの代わりに、キャップをかぶって寝るのもおすすめだよ

スリッパ

靴のままでは、足が蒸れたり、圧迫感で眠りにくいです。スリッパに履き替えると、体を休めるスイッチが入りやすく、リラックスできます。

冬に追加したい夜行バス持ち物リスト

厚手靴下

足元の寒さ対策です。特に足首周りから冷えてくるので、厚手で長い靴下がおすすめ。

着圧ソックス

防寒対策・むくみ対策です。おかげで足の疲れが無い状態で、目的地に到着できます。ただ、日常的に履き慣れていない場合は、眠りにくいのでおすすめしません。

しずえ
しずえ

はじめて夜行バスで着用したときは気になってなかなか眠れなかったよ

夏に追加したい夜行バス持ち物リスト

羽織物・ひざ掛け

夜行バスは冷房が強かったり、窓際の座席が寒いときがあります。そのような時のお守りアイテム。

夜行バスによってはひざ掛けを置いている場合があるので、乗車前にホームページで確認することをおすすめします。

汗ふきシート

夏は乗車前にシャワーを浴びていたとしても、バス停に向かうまでに汗をかきます。そのため、気になる部分を拭いてすっきりしましょう。

まとめ

夜行バスで快適に眠るためには、マスクや飲み物で乾燥対策、気温対策をしましょう。そして、座席をグレードアップさせる腰当てクッションとネックピローがとても重要。

貴重品類やスマホはサコッシュ、ストラップで身に着けて、下車時の紛失防止・消灯時の防犯対策しましょう。

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