こんにちは!ご褒美サウナ旅とセルフケアをライフワークに、週末や休日を自分の「やりたい!」に全振りして全力で楽しんでいるしずえです。
今回は、私が毎週続けている「週末作り置きお弁当」シリーズの第2弾です。 「自炊したいけど毎朝作るのはしんどい」「ランチ代がかさんで本当にもったいない」と悩む社会人の方に向けて、無理なくお得に自分を労われる、簡単なお弁当ライフハックをまとめました。 実際に作ったお弁当の写真と、料理研究家リュウジさんの参考レシピ、正直な感想までお届けします。
結論:土日に夕食を作るついでに、平日分を冷凍するだけ
先にお伝えすると、今回続けられている仕組みは「土日に夕食を作るついでに、余った分をおかず冷凍する」というシンプルな流れです。 品数を絞ることで、平日は電子レンジで温めるだけの状態にでき、忙しい朝でもお弁当作りのハードルがぐっと下がります。 今回作ったのは、この2つです。
- 押し麦入りご飯(3合)
- 究極の水炊き(リュウジさんのレシピを参考)
ここから、実際の調理の流れと、それぞれのレシピを詳しくご紹介します。
今回作ったお弁当の調理の流れ
| 順番 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| STEP1 | ご飯を3合炊く(押し麦入り) | お弁当4個分+2食分の計6食分に分けられる |
| STEP2 | 究極の水炊きを作る | 煮込み時間は30分ほど |
| STEP3 | 粗熱を取ったSTEP1〜2をお弁当箱に詰めて冷凍庫へ | おかずが1品のみの分、いつもより多めに詰めるのがポイント |
今回はおかずを1品に絞った分、お弁当箱には究極の水炊きを多めに詰めるようにしました。品数が少なくても、ボリュームを出せば十分満足感のあるお弁当になります。
①押し麦入りご飯|白米だけの生活から卒業しました
まずはご飯から。作り方はとてもシンプルです。
- 白米2合に、通常通り2合の目盛りまで水を入れる
- 押し麦を100g入れる
- さらに水を200ml追加する
- そのまま通常炊飯する
- よく混ぜてから、お弁当5個分+1食分の計6食分に分ける
最近は節約と健康のために、白米から押し麦入りに切り替えました。
食物繊維をしっかり摂れるようになったことで、便秘や下痢の頻度が減ったのを実感しています。
また自然とよく噛むようになったことで、お昼ご飯のボリューム感が増して満足度も上がりました。

押し麦を混ぜるだけで栄養面も食べ応えもアップするので、白米だけで物足りなさを感じていた方には特におすすめです。
②究極の水炊き|リュウジさんのレシピを参考に

こちらは料理研究家リュウジさんの「究極の水炊き」のレシピを引用させていただきました。
参考動画:リュウジさんの究極の水炊きレシピ
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 鶏もも肉 | 2枚 |
| 手羽元 | 400g |
| 鶏ももミンチ | 200g |
| 水 | 1000ml |
| にんにく・生姜 | 各10g |
| 酒 | 50cc |
| 塩 | 小さじ1 |
| 味の素 | 4ふり |
作り方・お弁当用に取り分けるタイミング
作り方・お弁当用に取り分けるタイミング
- 鶏ももミンチ以外をすべて鍋に入れて沸かす
- 灰汁を取り、蓋をして30分以上コトコト煮込む
- 塩2つまみを混ぜた鶏ももミンチをだんご状にして鍋に入れ、煮る
- ある程度食べたら、ざく切りにしたキャベツを入れて煮る
- ここでお弁当分を取り分け、残りは夕食の締めとしていただく
夕食としていただく分には、お弁当用に取り分けたあとで味付けを足したり、しめのおじやにしたりと自由にアレンジできます。お弁当分は直箸を使わず、清潔な状態で取り分けるようにしましょう。
夕食で一緒にいただいた日本酒は、あっさりとご飯に合う「上善如水」でした。

今回初めて飲んでみましたが、あっさりとしつつ程よい甘みがあって美味しかったです。水のように飲みやすく、水炊きとの相性も抜群でした。

③お弁当箱に詰めて冷凍保存
粗熱を取ったら、①〜②をお弁当箱に詰めていきます。
私が使っているお弁当箱は、多少汁気があっても漏れにくいタイプなので、気にせずしっかり詰め込んでいます。
土日にまとめて調理し、平日で食べ切るペースにしています。
職場ではお弁当箱の蓋を開けて、600Wで3〜4分温めていただいています。
お弁当箱によっては電子レンジ非対応のものもあるので、蓋を外して加熱できるかどうかは事前に確認しておくと安心です。

実際に作ってみた感想
品数を1つに絞ったことで、土日の作業時間も無理なく確保でき、平日は温めるだけで済むのでお昼休みの時間にも余裕が生まれました。
押し麦入りご飯にしてから体調面の変化も感じられているので、節約だけでなく健康面でもプラスになっていると実感しています。
ランチ代を気にせず好きなおかずを食べられるようになったのも、続けられている理由のひとつです。
まとめ
今回ご紹介したのは、押し麦ご飯と究極の水炊きの組み合わせでした。 土日に夕食を作るついでに、余った分を冷凍しておくだけで、平日のお昼ご飯の準備がぐっと楽になります。 ランチ代の節約に悩んでいる方は、夕食のついでにできるシンプルな作り置きから始めてみてはいかがでしょうか。


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