こんにちは!

サウナにハマり、各地のサウナを目当てに旅行や銭湯巡りを始めたしずえです。

気軽に整えるサウナを探しているんだけど、どこかおすすめ知らない?
ざっくりとは探しているけど、初めて行くところはどんなところか気になりますよね。
そこで今回は、神州温泉あるごの湯にあるサウナと岩盤浴の魅力をご紹介します。
下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
・大阪で気軽に行けるサウナを探している
・汗をしっかり出してスッキリしたい
・カップルや夫婦で楽しめるスーパー銭湯や岩盤浴を探している
全身から汗吹き出す高温岩盤浴
神州温泉あるごの湯には、他の岩盤浴では体験したことがない高温の熱風によるアウスグースを体験しできます。
神州温泉あるごの湯には、7つの岩盤浴があり、それぞれ温度や形が異なる作りで飽きることなく楽しむことができます。
その中でも特におすすめのものが炭窯汗蒸幕(すみがまはんじゅんまく)です。
神州温泉あるごの湯では岩盤浴という表現ではなく、韓国語で治療する部屋という意味のチムジルバンと韓国で伝統ある入浴法である汗蒸幕という言葉で表現されています。
炭窯汗蒸幕でアウスグース体験
炭窯汗蒸幕では14時から2時間おきにスタッフによるタオルで仰ぎ、熱風を送ってくれるアウスグースによるサービスがあります。
具体的なサービスの流れは次のようです。
- 開始10分前に館内放送あり
- 炭窯汗蒸幕の入口付近で並ぶ
- 中に入って、壁沿いに立つまたは座る
- 炭窯汗蒸幕の中央からスタッフの方がお客さんに順番にタオルで仰いでくれる
- 希望者には2回目も仰いでくれる
- 終了
飲み物や手荷物は近くに棚があるので、置いておけます。
また並んでいる間に人数確認が行われ、入り切らない場合は2巡目が行われるので、順番待ちのカードをもらえます。

私のおすすめは立った状態で全身で熱風を浴びることです。
頭皮の毛穴や全身の皮膚から一気に汗を絞り出せるような感覚が最高に気持ちいいです。
リラックスルーム・コミックコーナー
炭窯汗蒸幕を出て、水分補給をして冷爽房(れいそうぼう)という5から8℃の涼しい部屋で体を休ませます。
この中では、体から目に見えて湯気が出ていました。
そして落ち着いたら、リラックスルームやコミックコーナーでゆっくりすることができます。
混雑具合
岩盤浴の混雑具合は休日なら午前中が空いていておすすめです。
休日の午後からはアウスグースの順番待ちも2巡目が発生するほどの人気ぶりでした。
リラックスルームも全席埋まり、空いているチムジルバンや汗蒸幕を順に巡る感じでした。
空が見える水風呂と寝そべる外気浴
次におすすめなのは神州温泉あるごの湯のロウリュウサウナの後の水風呂と外気浴です。
サウナは2種類
露天風呂エリア内にサウナが2種類あります
- 高温のロウリュウサウナ
- 入りやすい温度のミストサウナ

露天風呂には温度が高すぎずゆっくりできる展望炭酸泉があります
ロウリュウサウナの様子
ロウリュウサウナの中には大きなテレビがあり、中での会話は控えるように注意書きがあります。
お客さんはみんなテレビを見ており、会話をしている方は基本的に見受けられませんでした。
時間はテレビの上にある大きな時計やテレビでどの場所からでも確認できます。
ロウリュウサウナはアウスグースのサービスあり
ロウリュウサウナは11時から2時間おきにアウスグースのサービスが行われます。
- 時間までにサウナに入る(混んでない時間なら直前でも座れます)
- 時間にスタッフの方が2名入室される
- サウナストーンに日替わりのアロマ水をかけてくれる
- 2名がかりで大きなうちわで蒸気を仰いで循環させる
- お客さんに一人づつ仰いでくれる
- 希望者のみ2回目も仰いでくれる
- 終了
空が見える水風呂
サウナの出口のすぐ横にある水風呂で、汗を流してからゆっくり入ります。
ここの水風呂は外にあり、空が見えるところがおすすめです。

この時間が一番好きです!脳がスッキリする感覚があります。
寝そべる外気浴
水風呂を出たら、露天の中に置いてあるアウトドアチェアで休憩できます。
肘掛けのロックを上げて背もたれを倒して、足元を上げ、横になる形になれます。
目を閉じれば、だんだんとふわふわと浮いている感覚になれます。
ととのう時間をゆっくりと味わうことができます。

水分を摂りたいときは、内風呂入り口に飲み水がありますよ。
まとめ
神州温泉あるごの湯では、他では体験できないアウスグースや開放的な水風呂、外気浴を体験できました。
- 高温岩盤浴の中でアウスグース体験が受けれる
- 空が見える水風呂でスッキリ
- アウトドアチェアで寝そべる外気浴
ここでぜひ、疲れ切っていた体や頭の中もスッキリさせてみませんか。


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