こんにちは!ご褒美サウナ旅とセルフケアをライフワークに、週末や休日を自分の「やりたい!」に全振りして全力で楽しんでいるしずえです。
今回は、なかなか予約が取れない人気スポット「キリンビール横浜工場」の工場見学に行ってきました。
結論からお伝えすると、この工場見学は料金改定後の1,000円を払ってでも行く価値がある内容で、なおかつ2026年10月1日より前ならさらにお得に楽しめるタイミングでした。
見学の中身はもちろん、見学後に立ち寄った穴場のディナースポットまで、実際に体験したリアルな感想をたっぷりお届けします。
結論:料金改定前の今が一番お得、そして改定後も後悔しない満足度
現在の見学料金は500円ですが、2026年10月1日以降は1,000円に改定されます。
値上げ前に行けるのが一番お得なのは間違いありませんが、正直なところ、改定後の1,000円を払ってでも行く価値がある内容だと感じました。
それだけ内容が充実していた工場見学の様子を、ここから順番にご紹介します。
見学前に知っておきたい料金・アクセス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学料金(〜2026年9月30日) | 500円 |
| 見学料金(2026年10月1日〜) | 1,000円 |
| アクセス | 電車などの交通機関がおすすめ |
| 最寄駅からの距離 | 駅から少し歩く距離あり |
見学後にはアルコールの試飲もあるため、車ではなく交通機関でのアクセスがおすすめです。
ただし最寄駅からは少し歩くことになるので、荷物は少なめにして、見学中も歩き回ることを考えるとスニーカーなど歩きやすい靴を選ぶのがおすすめです。
夏場は道中に日陰が少ないため、日傘やソフトドリンクを持参するなど、暑さ対策をしっかりしてから向かってください。
予約困難?狙い目の日程と予約のコツ
このキリンビール横浜工場見学、実は予約自体がかなり狙い目です。
土日は本当になかなか空きが出ないので、公式サイトをこまめにチェックするのがおすすめです。
先に「この日に行きたい」と日程を決めてから予約を取ろうとすると難しいので、「予約が取れたら行く」というスタンスの方がスムーズです。
平日・一人参加・午前中の回でよければ、翌月分の予約でも取れそうな感触でした。
ビールの試飲を楽しみたい場合は、公式サイトで予約する際に「20歳以上限定!キリン一番搾り おいしさ実感ツアー」を選んで予約してください。
ツアーの種類を間違えると試飲ができないので、予約時は必ずツアー名を確認しましょう。
入り口から圧巻!歴代の一番搾り缶とホームタップ展示
入り口には、歴代の一番搾りの缶がずらりと展示されていました。
自分が生まれた年の缶を見つけられたのですが、それだけで一気に親近感が湧いてくるような、ワクワクする導入でした。
また、入り口には「キリン ホームタップ」のサーバー展示もありました。
おうちで美味しい生ビールが飲めるというサーバーで、実際に見てみると思ったよりコンパクトなサイズ感で、正直欲しくなってしまいました。
私はビールだけを飲むタイプではないので今回は断念しましたが、普段からよくビールを飲むという方には、かなりおすすめのアイテムだと思います。
実際の見学の流れ
フォトスポットで記念撮影
見学がスタートするとまず、工場内のフォトスポットが用意されています。
係のお姉さんが撮影してくれるので、工場を流れる缶に座っているように見える写真をぜひ撮ってみてください。
ホップを実際に噛んでみる体験
プロジェクターで工場の歴史を学んだあとは、実際のホップに触れられる体験コーナーがあります。
触れるだけでなく、なんと少し噛んでみるよう促されます。
実際に噛んでみると、ホップの植物としての苦味が、まさにビールの苦味そのものであることを自分の口の中でしっかり実感できました。

一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べ
出荷用のビールを製造している大きな窯を見学できるエリアでは、麦汁を絞る様子を見ることができます。
ここで貴重だったのが、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べです。
実際に飲み比べてみると、一番搾りの方が風味・味・色すべてにおいて明らかに濃いことが分かります。
一般的なビールは一番搾りと二番搾りを合わせて作られることが多いそうですが、キリン一番搾り生ビールは一番搾り麦汁のみで作られているというこだわりを、この体験を通して改めて実感しました。

充填エリアの見学
続いて、製造されたビールを缶やペットボトルに注ぐ充填エリアを見学します。
私が見学した時間帯はちょうど設備が止まっていたため、代わりに映像で様子を見せてもらいました。
すごい勢いでビールが注がれていく映像は、それだけでも圧巻の迫力でした。実際に稼働している様子もこの目で見てみたかったです。

お待ちかね!15分間の試飲タイム
見学の最後には、ビールを美味しく注ぐことに全力で向き合ってきたお姉さんたちが、丁寧に3種類のビールを注いでくれる、15分間ほどの試飲タイムがあります。
丁寧に注がれたビールは泡がとてもきめ細やかで、喉越しもいつもより優しい印象でした。
3種類を飲み比べられるだけでなく、おつまみのお菓子もいただけます。
今回のお菓子は、キリンビール酵母を使用した柿の種で、売店の売り上げランキング1位の商品でした。

おつまみが足りなければ売店で追加購入もできるので、お土産探しも兼ねて覗いてみるのがおすすめです。私はせっかくなのでビールグラスを購入しました。一緒に見学していた方たちもビールで陽気になっていて、「買った方がいいよ!」と背中を押してもらいました(笑)。

客層について|老夫婦から小さなお子様連れまで幅広い
実際に行ってみて意外だったのが、客層の幅広さです。
工場見学に行き慣れているような的確な質問をする老夫婦もいれば、小さなお子様を連れた親子の姿もありました。
ソフトドリンクも用意されているので、お子様もご機嫌に工場の壮大さを楽しんでいる様子が印象的でした。
見学後は「キリン横浜ビアホール」が本当の穴場
見学が終わったあとは、隣接する「キリン横浜ビアホール」でディナーをいただきました。
たくさんの種類のビールに合わせて、料理も豊富に選べるラインナップです。
私が行った時間帯は予約が不要なほど空いていて、これは本当に穴場だと感じました。
とても大きなレンガ調の広々とした建物の中で、注ぎたてのビールと出来立ての料理をゆっくり楽しめます。
工場見学とセットで訪れるコースとして、ぜひおすすめしたいスポットです。

まとめ
今回のキリンビール横浜工場見学は、料金以上の満足度がある体験でした。
ホップを実際に噛む体験や、一番搾り・二番搾りの飲み比べなど、ここでしかできない発見が詰まっています。
料金は2026年10月1日から改定される予定なので、お得に楽しみたい方は改定前にぜひ訪れてみてください。改定後であっても、行って後悔のない満足度の高い工場見学だと思います。


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