【週末作り置き弁当 vol.3】鶏むね肉の焼き肉弁当|社会人のランチ代節約レシピ

節約・自炊

【PR】こんにちは!ご褒美サウナ旅とセルフケアをライフワークに、週末や休日を自分の「やりたい!」に全振りして全力で楽しんでいるしずえです。

今回は、私が毎週続けている「週末作り置きお弁当」シリーズの第3弾です。

「自炊したいけど毎朝作るのはしんどい」
「ランチ代がかさんで、本当にもったいない」

そんな社会人の方に向けて、無理なく、お得に自分を労われる、簡単なお弁当ライフハックをまとめました。
実際に作ったお弁当の写真と、参考にした簡単レシピ、材料費、正直な感想までお届けします。


結論:土日に夕食を作るついでに、平日分を冷凍するだけ

先にお伝えすると、私が続けている仕組みは「土日に夕食を作るついでに、余った分を冷凍する」というシンプルな流れです。
品数を絞ることで、平日は電子レンジで温めるだけの状態にできて、忙しい朝でも、お弁当作りのハードルがぐっと下がります。

今回作ったのは、次の4品です。

  • 押し麦入りご飯(3合)
  • メイン:鶏むね肉の焼き肉
  • 副菜:小松菜とウインナーの卵炒め
  • ご飯のトッピング:大葉の胡麻醤油漬け

作り置きしていたニンジンのナムルとひじきの煮物も、彩りに足しました。


今回の材料費|お弁当1個あたり約159円

2026年10月時点で、私が購入した価格です(調味料・油・光熱費・お弁当箱代は含みません)。

材料金額
鶏むね肉(2枚)500円
卵2個分(6個入り100円)約33円
小松菜(ひと袋)160円
ウインナー2本60円
大葉(自宅で水耕栽培)0円
おかず2品の合計約753円

お弁当4個+夕食2食分の計6食分で割ると、おかずは1食あたり約125円です。

お弁当1個あたり金額
おかず2品約125円
作り置きの副菜(4個分で100円)25円
押し麦ご飯約8円
合計約159円
(比較)職場近くのランチ代1,200円
1食あたりの差約1,041円

平日20日をお弁当にすると、月に約2万円の差になります。

※押し麦は800g400円で、1回の炊飯に100g使います(6食分で約50円)。
※お米は、ふるさと納税の返礼品なので、米代は0円として計算しています(ふるさと納税には、自己負担額などの条件があります)。
※価格は、購入した店や時期で変わります。ランチ代は私の職場近くの目安です。


今回作ったお弁当の調理の流れ

順番やることポイント
STEP1ご飯を3合炊く(押し麦入り)お弁当4個分+夕食2食分の計6食分に分けられる
STEP2おかずを作る先にご飯を詰めて冷ましておく
STEP3粗熱を取ったご飯とおかずを、お弁当箱に詰めて冷凍庫へおかずが複数なので、カップやバランで仕分け

今回はおかずが複数あるので、カップやバランで仕分けて詰めています。カエデなど、葉っぱの形をした使い回しできるバランがお気に入りです。


①押し麦+重五穀米入りご飯|白米だけの生活から卒業しました

まずはご飯から。作り方はとてもシンプルです。

  1. 白米2合を研いで、通常どおり2合の目盛りまで水を入れる
  2. 押し麦100gを入れる
  3. さらに水200mlを追加する
  4. 重五穀米ひと袋を入れる(水の量は変えなくていいタイプを使いました)
  5. そのまま通常炊飯する(合計3合)
  6. よく混ぜてから、お弁当4個分(1個あたり半合)と、夕食2食分の計6食分に分ける

※重五穀米は、商品によって水の量の指定が違います。袋の表示に従ってください。

最近は節約と健康のために、白米から押し麦入りに切り替えました。
食物繊維をしっかり摂れるようになったことで、私の場合は、便秘や下痢の頻度が減ったように感じます(個人の感想です)。
また、自然とよく噛むようになり、お昼ご飯のボリューム感も増して、満足度が上がりました。

さらに今回は、余っていた重五穀米も混ぜて炊きました。豆が入る分、さらにボリューム感がアップします。

しずえ
しずえ

「押し麦を混ぜるだけで、食物繊維が摂れて食べ応えもアップするよ。白米だけで物足りなさを感じていた人には特におすすめ!」


②メイン:鶏むね肉の焼き肉

フライパンにサラダ油、鶏むね肉、料理酒、片栗粉を入れた状態

今回のメインは、DELISH KITCHENで紹介されていた「鶏むね肉で焼肉弁当」のレシピを参考に作りました。

参考サイト:【DELISH KITCHENのレシピリンク】

材料

材料分量
鶏むね肉2枚
片栗粉大さじ1
酒小さじ1
焼き肉のタレ大さじ1
サラダ油適量
いりごまトッピング用

作り方

  1. フライパンにサラダ油、薄切りにした鶏むね肉、料理酒、片栗粉を入れて混ぜる
  2. 中火で、しっかり火が通るまで炒める
  3. 弱火にして、焼き肉のタレをかけて混ぜる
  4. お弁当に詰めたあと、いりごまをトッピングする
とろとろの餡が絡んで美味しい!

③副菜:小松菜とウインナーの卵炒め

小松菜の茎とウインナーを炒めているところ

今回の副菜は、Nadiaで紹介されていた「小松菜とウインナーの卵炒め」のレシピを参考に作りました。

参考レシピ:【Nadiaのレシピリンク】

材料

材料分量
小松菜ひと袋
ウインナー2本
卵2個
マヨネーズ大さじ1
鶏ガラスープの素小さじ1
砂糖小さじ1
ニンニクチューブ2cm
油(炒め用)適量

作り方

  1. 小松菜は4cm幅に切る。ウインナーは半分に切って細切りにする
  2. 卵にマヨネーズを入れて混ぜる
  3. 小松菜の茎を中火で炒め、しんなりしたら、小松菜の葉とウインナーを加えて炒める
  4. フライパンにスペースを空けて卵を入れ、半熟状になったら全体を混ぜる
  5. 調味料を入れて混ぜる
卵と調味料を入れたところ

④ご飯のトッピング:ご飯が進むやみつき大葉の胡麻醤油漬け

ご飯にのせたシソは、クラシルで紹介されていた「ご飯が進むやみつき大葉の胡麻醤油漬け」を作りました。

参考レシピ:【クラシルのレシピリンク】

しずえ
しずえ

「大葉は、家で水耕栽培しているから0円! 毎回買わなくていいので、お弁当のトッピングにも気軽に使えるよ」

材料

材料分量
大葉好きなだけ
醤油大さじ1
ごま油大さじ1
ニンニクチューブ2cm
いりごま小さじ1

作り方

  1. 容器に調味料を入れて混ぜ、大葉を入れてなじませる
  2. ラップを密着させるように蓋をして、冷蔵庫で1時間ほどおく

お弁当箱に詰めて冷凍保存

梅干しとブロッコリースプライトをトッピングしました

粗熱を取ったら、①〜④をお弁当箱に詰めていきます。
私が使っているお弁当箱は、**キープスラッパー(650ml)**です。冷凍もできて、汁気が多少あっても漏れにくいので、気にせずしっかり詰め込んでいます。

作り置きしていたニンジンのナムルやひじきの煮物も入れました。

土日にまとめて調理して、平日で食べ切るペースにしています。
職場では、お弁当箱の蓋を外して、600Wで3〜4分温めて食べています。

冷凍・衛生で気をつけていること

  • 鶏肉は、中心までしっかり火を通す
  • お弁当分は直箸を使わず、清潔な状態で取り分ける(残りは温め直して食卓へ)
  • 完全に粗熱を取ってから、詰めて冷凍する
  • 食べるときは、中までしっかり熱くなるよう温める
  • お弁当箱が、電子レンジ・冷凍に対応しているか、事前に確認する(蓋を外して加熱できるかも)

実際に作ってみた感想

メインの鶏むね肉の焼き肉は、片栗粉を使うだけで餡ができて、簡単でした。
味付けは、今回は甘めのタレだったので、次回はもう少し辛めのタレを使いたいです。

副菜の小松菜とウインナーの卵炒めは、軽い味付けで食べやすかったです。

※冷凍して温めたあとの食感は、実際に食べてから追記します。

押し麦入りご飯にしてから、体調面の変化も感じていて、節約だけでなく、健康面でもプラスになっていると実感しています。
ランチ代を気にせず、好きなおかずを食べられるようになったのも、続けられている理由のひとつです。


まとめ

今回ご紹介したのは、押し麦ご飯と、鶏むね肉の焼き肉、小松菜とウインナーの卵炒めのお弁当でした。
土日に夕食を作るついでに、余った分を冷凍しておくだけで、平日のお昼ご飯の準備がぐっと楽になります。

お弁当1個あたり約159円。職場近くのランチ代(1,200円)と比べると、1食で約1,000円の差です。ランチ代の節約に悩んでいる方は、夕食のついでにできる、シンプルな作り置きから始めてみてはいかがでしょうか。

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