【サ道ロケ地】京都・五香湯サウナレポ|二重サウナで110℃の高温を楽しめる

サウナ・ヨガ

こんにちは!ご褒美サウナ旅とセルフケアをライフワークに、週末や休日を自分の「やりたい!」に全振りして全力で楽しんでいるしずえです。 今回は、ドラマ「サ道」のロケ地となった京都の銭湯「五香湯(ごこうゆ)」に行ってきました。 京都駅からバスで15分、サウナの中にサウナがある「二重サウナ」で110℃の高温を体験してきたので、リアルな感想をお届けします。

この記事は2026年10月18日(日)の昼頃の体験に基づいています。混雑具合や営業時間は日によって変わる場合があるので、訪問前に公式情報もご確認ください。

2027/3/31までにゃんこ大戦争とコラボしていました。

結論:サウナの中にサウナがある「二重サウナ」で、110℃の高温が楽しめる

先に結論からお伝えすると、五香湯の一番の魅力は、サウナの中にサウナがある二重構造です。 手前の低温側は85℃、奥の高温側は110℃と、同じ空間で温度の違いを楽しめます。 入浴料550円にサウナの利用料が含まれていて、ドラマのロケ地としても楽しめる施設でした。ここから順番にご紹介します。

施設基本情報

項目内容
施設名五香湯
住所京都市下京区黒門通り五条上ル柿本町590-12
電話番号075-812-1126
営業時間平日 14:30〜24:30/日曜 7:00〜24:00/祝日 11:00〜24:00(変更の場合あり)
定休日毎週月曜日、第3火曜日(ただし1日が火曜日の場合は、第3月曜と第4火曜日)
JR京都駅からのアクセスバスで京都駅前から「大宮五条」へ(所要時間は約15分)
阪急からのアクセス大宮駅から徒歩10分

定休日が少し複雑なので、訪問前に公式情報や電話で確認しておくと安心です。

入浴料金

区分料金
大人550円
中学生(身分証が必要)400円
小学生200円
乳幼児100円
京都府共通回数券(10枚)5,300円
サウナ利用料大人550円の入浴料に含まれる(追加料金なし)

サウナプチ遠征|東本願寺・西本願寺を観光してから歩いて向かう

今回は「サウナプチ遠征」として、まず東本願寺と西本願寺を観光しました。 京都駅から歩いて2つのお寺を回り、そのまま銭湯まで徒歩で向かいました。西本願寺からは徒歩15分ほどなので、ほどよいお散歩になりました。

お寺の観光と銭湯サウナを、歩きでつなげられるのが五香湯の魅力のひとつです。帰りは銭湯を出てすぐのバスで京都駅へ戻れるので、京都観光のついでにも立ち寄りやすいと感じました。

入館の流れ・靴の鍵

岩盤浴も利用したい場合は入浴料と岩盤浴を購入します。

料金は550円で、サウナ込みの入浴料です。入り口のチケット販売機で、現金で購入します。 買ったチケットは番台で渡して入ります。

靴のロッカーは木札タイプなので100円玉不要でした。

靴の鍵は木の板タイプで、100円玉は不要です。

銭湯としては珍しく、ラジウム鉱石を使った岩盤浴も別料金で利用できます。

高温サウナ|低温側85℃×高温側110℃の二重サウナ

こちらの目玉は、サウナの中にサウナがあることです。手前の低温側は85℃、奥の高温側は110℃でした。

項目内容
温度低温側85℃/高温側110℃
座席3段
テレビ低温側にあり、高温側からも窓越しに見えて音声も届く
サウナマット入り口にあり
ロウリュウサービスなし

高温側は最上段にも座ってみました。サクッと汗を流して5〜6分でタイパよく温まるなら、高温側の最上段がおすすめです。しっかり体の芯まで温まるなら、低温側の2段目あたりがおすすめです。

日曜日の昼頃で、サウナは高温側と低温側を合わせて3人程度でした。混雑しておらず、落ち着いて楽しめました。

水風呂|天井から冷水が滝のように降り注ぐ

水風呂は温度の表示がありませんでしたが、しっかり冷えていて、体感で14〜15℃ほどでした。

天井から冷水が滝のように流れていて、肩や頭に浴びると、まるで肩マッサージを受けているようで気持ちよかったです。

ととのい|窓から風が通る静かな休憩スペース

サウナを出たところに、休憩用の椅子が3脚あります。日曜の昼頃は埋まることがなく、必ず座れました。 利用者の多くは、椅子ではなく低温のラドン湯で休憩している印象でした。そもそもサウナの利用者数が椅子に対して多くないので、快適でした。

室内ですが窓が開いていて、風が軽く通っています。優しい自然の風の中で、ゆっくり整いたい方にぴったりです。 ただ、ユートピア白玉温泉のように扇風機の風をしっかり浴びたい方には、物足りないかもしれません。

ユートピア白玉温泉のサウナレポを見る

お風呂|薬湯・電気風呂・ラドン鉱石の岩風呂

お風呂は、薬湯、電気風呂、ラドン鉱石を沈めた岩風呂がありました。

薬湯は1週間ごとに変わるようです。私が入ったときは、近くの大学とコラボした生薬タイプでした。浴槽はジャグジーと枕もあり、浸かりやすいです。

電気風呂は電気強めだったので、ゆっくり入りました。足の疲れが取れて気持ちよかったです。

ラドン鉱石を沈めた岩風呂は、2階にあります。湯気を吸うことが体にいいよ、と案内がありました。温度もぬるめなので、ゆっくり入りやすいです。

他にも銭湯ならではの熱湯もありました。

私の過ごし方|1セット目でしっかりととのう

ドラマ「サ道」のポスターが貼られていて、銭湯の雰囲気も相まっていい感じでした。

ドラマの「サ道」では3セット目で整うシーンがありますが、私は基本的に1セット目が一番ととのいます。 今回は、低温側で8分ほど温まり、水風呂で滝に打たれて、椅子で休憩しました。

しっかり汗が出て、しっかり冷たい水風呂でシャキッと覚醒し、椅子にトボトボ歩いて目を閉じて座ると、足先や手先から血流がじわじわと上がってくる感覚がありました。呼吸が整うまで休憩して、身体がふわふわ舞うような感覚を楽しめました。

しずえ
しずえ

ドラマと同じ体験もできました。それは、サウナの中でロッカーの鍵が熱くなること!鍵のカバーがなく、金属の鍵がむき出しなので、腕につけているとアツアツになりました。水風呂で鍵もしっかり冷やすようにしました(笑)。

金属の鍵が高温サウナで熱くなるので、火傷には気をつけてください。

あるもの・ないもの

あるものないもの
リファのシャワー(数個)シャンプー・コンディショナー
富士山の湧き水を使った浄水器(お風呂の入り口)ボディシャンプー・石鹸
ペットボトルなどに入れられる飲料水の蛇口洗顔・クレンジング
サウナマットスキンケア
有料のドライヤー飲み物用の冷蔵庫

リファのシャワーが設置されているのは嬉しいポイントです。

持ち物と、館内で知っておきたいこと

おすすめの持ち物理由
トラベルサイズのシャンプー・コンディショナー・ボディシャンプー備え付けがないため
洗顔・クレンジング・スキンケア備え付けがないため
サウナハット高温サウナを楽しむために
ペットボトルや水筒2階には飲料水がないため
体を洗うタオル、セームタオルタオルは有料あり
カゴ荷物を片手で持ち運べるようにまとめるため

私物を置ける棚(荷物棚)は、2階のサウナの前にしかありません。2階へ向かう階段は比較的高くて危ないので、手すりを使って登るのがおすすめです。手荷物は片手で持てるように、カゴなどでまとめると安全です。棚は水はけのよい、隙間の幅が広いタイプなので、カゴのようにしっかりしたものが置きやすいです。

高温サウナを楽しむなら、サウナハットはぜひ用意していきたいアイテムです。まだ持っていない方は、楽天ランキング1位を獲得しているこちらのサウナハットもおすすめです。

自分で作ってみたい方は、手作りサウナハットの記事もあわせてどうぞ。

手作りサウナハットの記事を見る

サウナ飯|京都駅まで戻って一風堂のラーメン

赤丸を注文。半熟卵がまるっとひとつ入っていて嬉しい。

館内には小さな食堂があり、ソフトクリームなどが販売されていました。日曜の昼頃は、利用している方はいませんでした。

今回は2人でバスで京都駅まで戻り、京都ポルタ店の一風堂でサウナ飯にしました。

注文したもの内容
ラーメン赤丸新味 ×2
サイド博多ひとくち餃子
追加替え玉
合計金額(2人分)3,000円程度
餃子は思っていたより小さくて、旨みしっかりでとても美味しかったです。これからは必ず頼みます!

ニンニクと辛もやしをトッピングして、しっかり濃い目の旨味を堪能しました。

まとめ

  • サウナの中にサウナがある二重サウナで、110℃の高温を楽しめる
  • 天井から降り注ぐ滝のような水風呂で、肩や頭に冷水を浴びられる
  • 窓から優しい風が通る休憩スペースで、静かに整える

ドラマ「サ道」のロケ地としても楽しめる、銭湯ならではの空間でした。京都駅から近いので、京都観光のついでにも立ち寄りやすいと思います。

他にも、サウナ施設のレポートをまとめています。あわせてチェックしてみてください。

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