こんにちは!

「ご褒美サウナ旅とセルフケア」をライフワークに、日常を忘れて自分の「やりたい!」に全振りする最高の休日を楽しんでいるしずえです。
前回の記事では、関西からレンタカーなしで行く富良野スノボ旅の「予約・アクセス方法」をリアルな注意点と一緒にお届けしました。
準備を完璧に整えていよいよたどり着いた今回の宿泊先、「新富良野プリンスホテル」。
ここは単にゲレンデが近いだけでなく、スノボ・絶品グルメ・絶景サウナの三拍子がすべて1箇所で叶う、まさに大人女子のためのご褒美リゾートでした!
本州とは別次元のスケールを誇る広大なゲレンデで滑り倒した後は、テレビのない静寂な温泉サウナから美しい雪景色を眺めて心身をデトックス。
そしてお腹をペコペコにして向かう先には、いくら乗せ放題の海鮮丼や超豪華なディナービュッフェが待っている……という、文字通りの至福のタイムラインです。
そこで今回は、私が実際に体験してきた新富良野プリンスホテルの広大なスキー場レポ、極上の雪見サウナ事情、お腹も心も満たされた贅沢グルメ&ロマンチックな観光スポットの全貌をたっぷりレポートします!
「この冬は自分をとことん甘やかす最高のスノボ旅がしたい!」「ホテルのご飯や温泉サウナのリアルな感想が知りたい」という方は、ぜひ極上の旅の参考にしてみてくださいね。
【ゲレンデ直結】ウエアを着たらすぐ白銀の世界へ!富良野スキー場のパウダースノーを大満喫
移動ストレスゼロ!部屋ごと専用ロッカーからゲレンデへ直結する最高のアクセス
新富良野プリンスホテルに泊まって特に感動したのが、ホテルからゲレンデへと完全に「直結」している点です。
ホテルの部屋を出て、最下階にあるスキーロッカーエリアへ向かうだけで、預けていたマイボードを受け取ったりレンタル手続きがその場で完了。もちろん部屋ごとに専用のプライベートロッカーを使用できるシステムになっているので、セキュリティ面でも本当に安心で快適でした。
そして、ロッカー目の前の出口を一歩出れば、外はもう一面の美しい銀世界!
重いギアを抱えて遠い駐車場から歩いたり、滑り出すまでに移動だけで疲れてしまうようなストレスが一切ありません。ウエアを着たままサッと滑り出して、体力を100%スノボの楽しさに全振りできるこの抜群のアクセスの良さは、まさに最高の一言でした!
本州とは別次元のスケール!広大で雄大な富良野ゲレンデを初体験

私にとって初めての北海道スノボ旅。今回はシーズン早めの時期だったことに加え、例年より少し雪が少ない年で、さらに前日に雨が降るというコンディションでした。そのため、ゲレンデの下の方はなかなかシャリっとした雪質になっていました。
ですが、さすがは試される大地・北海道!
ゴンドラで山頂エリアまで上がると、そこには「もっさり」とした極上の雪がしっかり積もっており、パウダースノーを存分に楽しむことができました。コースの途中でふと目をやると、木々が真っ白に綺麗に雪化粧されていて、息をのむほど素敵でロマンチックな世界が広がっています。
何より感動したのが、本州のスキー場と比べてコースがとにかく圧倒的に広くて大きいこと!
遮るもののない広大で雄大な北海道富良野の街並みと大自然を一望しながら、風を切って滑る時間は本当に最高で、楽しさが何倍にも膨らむ特別なスノボ体験になりました。
【朝も夜も贅沢】新富良野プリンスホテルの豪華すぎるビュッフェを本音レポ!
新富良野プリンスホテルのビュッフェは、北海道の味覚をこれでもかと堪能できる最高の空間でした。朝食・夕食それぞれの感動ポイントをご紹介します!
朝食ビュッフェ:いくら乗せ放題の「マイ海鮮丼」と贅沢オムレツ



朝からテンションが爆上がりしたのが、自分で好きなだけ盛り付けられるミニ海鮮丼!
私はいくら・ネギトロ・とろろを贅沢に乗せていただきました。いくらがとっても新鮮ではじける美味しさだったので、思わず何度もおかわりしてしまったほどです。
さらに、目の前でシェフが特製オムレツを焼いてくれるライブキッチンも最高。自分の好きな具材を選ぶと、その場で手際よくふわふわに仕上げてくれます。仕上げのソースもお好みで選べますが、私はまろやかなホワイトソースが特にお気に入りでした!
夕食ビュッフェ:超豪華なクリスマスディナーと格別ソフトクリーム


別日の夜には、タイミングよく開催されていた「クリスマスディナービュッフェ」へ。
ズワイガニ、クリスマスチキン、ローストビーフ、そして華やかなスイーツまでズラリと並ぶ、息をのむほど超豪華なディナーでした!
そしてデザートで絶対に食べてほしいのが、北海道産のソフトクリーム。
甘すぎないのにコクと深みがしっかりあって、やっぱり本場のソフトクリームは格別だなと感動しました。
【夜ご飯のイチオシ】肉汁ジューシー!「Boo’s Burger(ブーズバーガー)」の特大バーガー



ホテルの外でガッツリ食べたい夜におすすめなのが、富良野駅近くにある「Boo’s Burger(ブーズバーガー)」です。
今回は「ベーコンチーズバーガー」と「アボカドチーズバーガー」をいただきました。
運ばれてきて驚いたのは、その圧倒的なボリューム感!サイズがかなり大きくて、食べ応えは抜群。お肉(パテ)が信じられないほどジューシーで、一口噛むたびに旨味が溢れ出して大満足の夜ご飯になりました。
⚠️女子旅必見!駅からの「徒歩4分」をナメてはいけない
ここで、これから行く方に絶対に知っておいてほしいリアルな注意点です。
お店へはホテルから出ているバスに乗り、富良野駅から歩いて向かいます。駅からお店までは「徒歩4分」とすぐ近くなのですが、北海道の冬の夜は信じられないくらい激寒です!
わずか4分の距離でもしっかり体が冷え切ってしまうので、油断せずスキーウェアを着て向かうことを強くおすすめします。手袋やマフラーも絶対に忘れないでくださいね!
【優しさに包まれる】ニングステラスの「森の時計」カフェとロマンチックな雪国みやげ

新富良野プリンスホテルの敷地内にある「ニングステラス」は、宿泊者以外も大勢訪れる富良野屈指の超人気観光スポットです。
美しい森の中にログハウスのお土産屋さんやカフェが立ち並び、まるで妖精の森に迷い込んだような幻想的な写真映えスポットになっています。
名作ドラマの聖地「森の時計」で過ごす静かな時間




ニングステラスの奥にあるのが、倉本聰監督のドラマ『優しい時間』の舞台となった有名なカフェ「森の時計」です。
扉を開けた瞬間、店内には香ばしいコーヒーの香りが心地よく広がっています。温かい店内の窓から眺める、しんしんと降る雪の風景はまるで絵画のような美しさでした。
一緒に行ったパートナーは、カウンターで自分でコーヒーミルを引いて淹れる新鮮なコーヒーを堪能。酸味が綺麗に引き立っていて抜群に美味しかったそうです。私は可愛い食器に注がれた温かいココアをいただき、身も心もほっこり癒やされました。
自宅でも雪国を感じられる素敵なお土産
ニングステラスにある「森のろうそく屋」では、お土産に可愛いろうそくを購入しました。お家に帰ってからこれに火を灯すたびに、あのロマンチックな雪国の景色を思い出せる、私にとって特別なお宝みやげになりました。
⚠️ ニングステラスでの「すっ転び」に超注意!
最後に、この記事一番の警告ポイントです(笑)。
ニングステラスの遊歩道は木で綺麗に整備されているのですが、冬は雪が凍りついてめちゃくちゃ滑ります!
私が滞在していた短い時間だけでも、目の前でかなりの人数の方が豪快にすっ転んでいました……!
せっかくの楽しい旅行で怪我をしないよう、必ず滑り止めのついた靴を履き、一歩一歩本当に気をつけて歩いてくださいね。
【至福の温活】雪景色を一望!「紫彩の湯」で味わう奇跡の貸切雪見サウナ
新富良野プリンスホテルにある名湯「富良野温泉 紫彩の湯(しさいのゆ)」 。
スノボでクタクタになった体を優しく癒やしてくれる、ここのサウナエリアが最高すぎたので詳しくレポートします!
大浴場には内風呂と露天風呂があり、特に露天風呂は「深めのエリア」と「浅めのエリア」に分かれているため、ゆったりと長湯を楽しめる素晴らしい作りになっています。私が訪れた時は外国人観光客の方も多く、露天風呂はかなり賑わっていました。
窓から雪国を一望!テレビのない静寂なリラックスサウナ
露天エリアにあるサウナ室のドアを開けると、そこはオレンジ色の間接照明に照らされた、とっても落ち着く大人のリラックス空間。
室内にはテレビがなく、心地のいい穏やかな音楽だけが静かに流れています。そして何より感動したのが、サウナ室の大きな窓から一面の美しい雪景色を遮るものなく一望できること!
露天風呂は混み合っていましたが、サウナを利用する人は少なかったため、なんと実質貸切状態でこの贅沢な空間を独り占めできてしまいました。
しんしんと雪が降る風景を眺めながらサウナに入る経験は初めてで、日々のバタバタやスノボの疲れが芯からほどけていく、本当に心落ち着く至福の時間でした。
キンキンに冷えた銀世界!最初で最後の極上「雪見外気浴」
しっかりと体の芯まで温まった後は、サウナ室を出てすぐの露天エリアにある水風呂へ。
……と、ここで白状します(笑)。実はこの旅行の当時、私はまだ水風呂に全身浸かることができない「サウナ新参者(初心者)」でした!
そのため今回は水風呂をパスして、露天エリアに用意されている2席の椅子へ直行。
椅子に腰掛け、冷たい雪が舞い降りる空を見上げながら外気浴をスタートしました。
北海道ならではのキンキンに冷えたダイナミックな外気浴は、後にも先にもここが最初で最後の経験です。ロマンチックな白銀の世界に包まれながら、本場フィンランドのような雪見サウナと極上の休憩を心ゆくまで堪能することができました。
まとめ:最高のゲレンデ・絶品グルメ・絶景サウナが揃う冬のご褒美パラダイス
今回は、新富良野プリンスホテル周辺で大満喫した、最高のグルメ・観光・サウナ体験をお届けしました。
- いくら乗せ放題の朝食ビュッフェと、ズワイガニが並ぶ豪華クリスマスディナー
- 富良野駅近く「ブーズバーガー」の肉汁溢れるジューシーな特大バーガー
- ドラマの聖地「森の時計」カフェと、幻想的なニングステラスの雪景色
- テレビのない静寂な空間から雪を眺める、紫彩の湯の贅沢サウナ
駅からお店への徒歩4分の激寒ルートや、ニングステラスの凍結による「すっ転び」などリアルな注意点もありますが、それすら忘れてしまうほどの感動と癒やしがこの街にはありました。
ぜひあなたも、この冬は自分の「やりたい!」に全振りして、スキー・グルメ・温泉サウナの三拍子が完璧に揃った富良野で、一生モノのご褒美休日を過ごしてみてくださいね!


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