こんにちは!ご褒美サウナ旅とセルフケアをライフワークに、週末や休日を自分の「やりたい!」に全振りして全力で楽しんでいるしずえです。
今回は少しいつもと違うジャンルですが、大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」のチケット抽選に当選した体験をシェアします。
「絵画展の抽選ってどうやって当てるの?」という今後の展示会に向けたヒントはもちろん、実はこのフェルメール展自体もまだ当選のチャンスが残っています。
これから応募する方にもすぐ使える内容にしているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

結論:抽選は「情報を早く掴む」「狙う日時を戦略的に選ぶ」で当選率が変わる
先に結論からお伝えすると、今回チケットぴあの先行抽選で2枚当選できたのは、偶然ではなく次の2つを意識したからです。
- 展示会の情報とチケット販売開始日を早い段階からカレンダーにメモして、応募を絶対に忘れない状態を作ったこと
- 「自分の都合」より「当たりやすいタイミング」を優先して、応募する週・曜日・時間帯を選んだこと
ここから、実際にどう動いたかを時系列で詳しくお伝えします。
STEP1:情報を知ってからチケット抽選開始日までの動き
展示会情報をキャッチしたら、まずカレンダーにメモ
5月ごろに大阪でフェルメール展が開催されると知り、その後5月下旬にチケット販売が行われる予定という情報を見つけました。
この時点で「5月下旬に抽選のことを確認する」という内容をカレンダーにメモしておきました。

気になる展示会を見つけたら、販売日が確定する前でも「そろそろチェックする日」をカレンダーに仮でメモしておくのがおすすめです。情報って意外とすぐ忘れちゃうんですよね。
販売方法が確定したら、すぐ会員登録まで済ませる
カレンダーのメモをもとに5月下旬に再度確認したところ、6月1日にチケットぴあで抽選が始まることが分かったので、これもすぐカレンダーに追記しました。
この段階でまだチケットぴあの会員でない場合は、抽選が始まる前に会員登録まで済ませておくのがポイントです。
抽選当日にアカウント登録から始めると焦ってしまいますし、万が一その日に手続きができなかった場合、問い合わせをする時間の余裕もなくなってしまいます。
STEP2:抽選当日にどう考えて応募したか
2026年6月6日(土)21時半に、実際の抽選応募を行いました。
展示期間は約1ヶ月で、1週間ごとに抽選枠が分かれている形式だったので、まずは「どの週に応募するか」から考えました。
狙う週は「自分の都合」より「当たりやすさ」で選ぶ
第1期は展示開始直後で、早く見に行きたい人や物販目当ての人が集中しやすいと考え、あえて外しました。
さらに第1期の時期は8月下旬の夏休み中だったため、平日であっても家族連れや遠方からの人が来やすく、倍率が上がりやすいと判断しました。
夏休みなどの長期休暇は、平日でも倍率が上がりやすいので避けるのがポイントです。
こうした理由から、今回は夏休みが明けた9月上旬の第2期を狙うことにしました。
チケットの種類は「アクセスの良さ」を優先
特別夜間鑑賞会や、列車とセットになった遠方向けのチケットなど、いくつか種類がありましたが、特別夜間鑑賞会は販売数が少なく価格も高めでした。
今回はアクセスの良さを優先して、チケットぴあ先行抽選申込期間の通常券を選びました。
応募する日時は平日を中心に、第20希望まで埋める
実際に応募した日時は以下の通りです。
| 日付 | 応募した時間帯 |
|---|---|
| 2026/9/7(月) | 9:30〜15:30の間で1時間おき(7枠) |
| 2026/9/12(土) | 9:30〜15:30の間で1時間おき(7枠) |
| 2026/9/13(日) | 9:30〜14:30の間で1時間おき(6枠) |
この中から第20希望まで応募し、結果は平日である9/7(月)14:30の枠が2枚当選しました。
土日も含めて応募はしましたが、倍率の高い展示会の場合は、有給休暇などを使ってでも平日の枠にチャレンジすることをおすすめします。
実際に応募する日時は「なるべく早く」が鉄則
抽選応募自体は期間に余裕があったので、私は落ち着いた土日の時間に応募しました。
ただし、応募開始直後はアクセスが集中してサイトに入れないことがあるため、実際に応募する日時はできるだけ早いタイミングにするのがおすすめです。
「ギリギリ遅い時間でも大丈夫だろう」と油断していると、アクセス集中でサイトに入れず、応募自体ができなくなるリスクがあります。
また、今回は当日券の販売も案内されていましたが、応募数の多さから当日券の枠にも追加抽選が行われている状況でした。
このことから、当日券に頼らず抽選応募に全力を注ぐ方が確実だと感じています。
STEP3:当選後に忘れずやるべきこと
当選が決まったら、支払いとチケット発券の開始日・締切日を必ずカレンダーにメモしておきましょう。

当選した瞬間って嬉しくて安心しちゃうんですが、実は発券忘れが一番もったいないミスなんです。ここまで頑張ったのに勿体無いので、必ずカレンダーに入れてくださいね。
支払い方法はクレジットカードがおすすめ
クレジットカード払いにしておくと、当選確定時に自動で支払いが完了するため、支払い忘れを防げます。
紙チケットと電子チケット、どちらを選ぶ?
チケットは紙か電子チケットを選べます。それぞれのメリットは以下の通りです。
- 電子チケットのメリット:チケットの発券忘れや、当日持参し忘れるリスクを防げます。特に遠方から新幹線やホテルを予約して向かう方は、意識することが多く散漫になりがちなので、電子チケットでリスクを減らすのがおすすめです。
- 紙チケットのメリット:紙さえ持っていれば確実に入場できる安心感があります。
電子チケットを提示する際はスクリーンショットが使えないため、会場で電波が悪くなりやすい格安スマホなどを使っている方は要注意です。
私自身、電波の悪い環境でチケット画面が表示できず焦った経験があるので、抽選に影響しない場面では紙チケットを選ぶようにしています。
発券方法
紙チケットの場合は、コンビニのレジで店員さんに「チケットの発券をお願いします」と伝え、当選番号が表示されたスマホ画面を見せれば発券してもらえます。
まだチャンスは残っています!最後の2回の抽選に一緒に挑戦しましょう
ここからは、これから応募する方に向けた内容です。
今回のフェルメール展には、まだ以下のチャンスが残っています。
- チケットぴあの追加抽選②・③・④への応募
- リセール出品されたチケットの購入
リセールは現時点ではまだ出品されていませんが、隙間時間にこまめにチェックしておくのがおすすめです。
その間に、追加抽選への応募を進めていきましょう。
追加抽選は応募期間と結果発表の日時をスマホのカレンダーに入れて、チャンスを逃さないようにしておきましょう。
追加抽選では1回の応募で第5希望まで選べるので、必ず平日を含めて日時を検討するのがおすすめです。
チケットは当選後に紙・電子チケットを選べるので、その点は当日まで悩まなくて大丈夫です。
1回の応募で当選できるのは1枠分のみです。だからこそ、第5希望まで全て埋めて応募することが当選のチャンスを広げるポイントになります。
これで残り2回のチャンスも、ぜひ一緒に挑戦してフェルメール展を楽しみましょう。
まとめ
今回のフェルメール展チケット抽選で意識したのは、情報を早くキャッチしてカレンダーで管理すること、そして自分の都合よりも当たりやすいタイミングを優先することでした。
この考え方は、フェルメール展に限らず今後の人気展示会の抽選にも活かせる方法だと思います。
まだ間に合う追加抽選にも、ぜひ一緒にチャレンジしてみてくださいね。


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