【週末作り置き弁当 vol.1】鶏もも肉と玉ねぎの塩煮込み弁当|社会人のランチ代節約レシピ

節約・自炊

こんにちは!ご褒美サウナ旅とセルフケアをライフワークに、週末や休日を自分の「やりたい!」に全振りして全力で楽しんでいるしずえです。


今回はいつもの休日満喫レポとは少し違って、私が毎週続けている「週末作り置きお弁当」をご紹介します。
「自炊したいけど続かない」「ランチ代がかさんで節約したい」という社会人の方に向けて、実際に作ったお弁当の写真と、参考にしたレシピ、正直な感想までまとめました。

結論:土日にまとめておかず2品作るだけで、平日5日分のお弁当が完成する

先に結論からお伝えすると、私が続けられているのは「土日におかず1〜2品だけ作って冷凍する」というシンプルな仕組みにしているからです。
品数を絞ることで、平日は電子レンジで温めるだけの状態にでき、忙しい朝でもお弁当作りのハードルがぐっと下がります。
今回作ったのは、この3品です。

  • 押し麦入りご飯(3合)
  • 鶏もも肉と玉ねぎの塩煮込み(リュウジさんのレシピを参考)
  • なすと厚揚げの中華風炒め(毎日中華さんのレシピを参考)

ここから、実際の調理の流れと、それぞれのレシピを詳しくご紹介します。

今回作ったお弁当の調理の流れ

まずは全体の流れから。今回は以下の順番で調理しました。

順番やることポイント
STEP1ご飯を3合炊く(押し麦入り)お弁当5個分+1食分の計6食分に分けられる
STEP2鶏もも肉と玉ねぎの塩煮込みを作る煮込み時間は45分ほど
STEP3STEP2を煮込んでいる間に、なすと厚揚げの中華風炒めを作る煮込みの待ち時間を有効活用できる
STEP4粗熱を取ったSTEP1〜3をお弁当箱に詰めて冷凍庫へ土日に仕込んで平日5日分を消費するペース

煮込み料理を作っている間に別のおかずを並行して仕込むと、土日の作業時間をぐっと短縮できます。

①押し麦入りご飯|白米だけの生活から卒業しました

まずはご飯から。作り方はとてもシンプルです。

  1. 白米2合に、通常通り2合の目盛りまで水を入れる
  2. 押し麦を100g入れる
  3. さらに水を200ml追加する
  4. そのまま通常炊飯する
  5. よく混ぜてから、お弁当5個分+1食分の計6食分に分ける

最近は節約と健康のために、白米から押し麦入りに切り替えました。
食物繊維をしっかり摂れるようになったことで、便秘や下痢の頻度が減ったのを実感しています。
また自然とよく噛むようになったことで、お昼ご飯のボリューム感が増して満足度も上がりました。

しずえ
しずえ

押し麦を混ぜるだけで栄養面も食べ応えもアップするので、白米だけで物足りなさを感じていた方には特におすすめです。

②鶏もも肉と玉ねぎの塩煮込み|リュウジさんのレシピを参考に

こちらは、料理研究家リュウジさんの「塩だけで作る鶏と玉ねぎの煮込み」のレシピを引用させていただきました。

参考動画:リュウジさんの塩だけ鶏と玉ねぎの煮込みレシピ

材料

材料分量
鶏もも肉2枚
玉ねぎ3個
小さじ1と1/2
250ml
味変用七味

作り方

  1. 玉ねぎの皮をむき、半分に切ってから輪切りにする
  2. フライパンに鶏ももの皮目を下にして焼き目をつける
  3. いい焼き色がついたら鍋に移す
  4. フライパンに玉ねぎの切れ目を下にして焼く
  5. 焼き終わったら鍋に移す
  6. 水250mlと塩小さじ1と1/2を入れて蓋をし、45分ほどふつふつと煮込んで完成

引用元:リュウジさん(YouTube)「塩だけで作る鶏と玉ねぎの煮込み」

お弁当に詰めるときは、玉ねぎが大きいままだと食べにくいので、お玉に収まるサイズに切り分けるのがポイントです。
また、鶏ももはカット済みのものを購入しておくと、そのままお弁当に詰めやすく手間も減らせます。

③なすと厚揚げの中華風炒め|毎日中華さんのレシピを参考に

副菜には、毎日中華さんの「簡単なす炒め」を参考にしました。

参考動画:毎日中華さんの簡単なす炒めレシピ

材料

材料分量
なす2本
厚揚げ1個

合わせ調味料

調味料分量
砂糖大さじ1
鶏がらスープの素小さじ1
大さじ1
醤油小さじ2
ソース小さじ1
コチュジャン小さじ1
大さじ1
ニンニクチューブ3cm

今回は家にある調味料を優先して使い、無い材料・調味料は省くアレンジをしています。手元にあるもので気軽にアレンジできるのも、このレシピの続けやすいポイントです。

作り方

  1. なすを乱切りにし、塩小さじ1を入れた水につけておく
  2. 厚揚げを一口サイズに切る
  3. サラダ油を熱し、なすと厚揚げを炒める
  4. 焼き目がついたら合わせ調味料を加えて炒め合わせる

④お弁当箱に詰めて冷凍保存

粗熱を取ったら、①〜③をお弁当箱に詰めていきます。
私が使っているお弁当箱は、多少汁気があっても漏れにくいタイプなので、気にせずしっかり詰め込んでいます。

土日にまとめて調理し、平日の5日間で食べ切るペースにしています。
職場ではお弁当箱の蓋を開けて、600Wで3〜4分温めていただいています。

お弁当箱によっては電子レンジ非対応のものもあるので、蓋を外して加熱できるかどうかは事前に確認しておくと安心です。

実際に作ってみた感想

品数を2つに絞ったことで、土日の作業時間も無理なく確保でき、平日は温めるだけで済むのでお昼休みの時間にも余裕が生まれました。
押し麦入りご飯にしてから体調面の変化も感じられているので、節約だけでなく健康面でもプラスになっていると実感しています。
ランチ代を気にせず好きなおかずを食べられるようになったのも、続けられている理由のひとつです。

まとめ

今回ご紹介したのは、押し麦ご飯・鶏もも肉と玉ねぎの塩煮込み・簡単なす炒めでした。
土日にまとめて作って冷凍しておくだけで、平日のお昼ご飯の準備がぐっと楽になります。
ランチ代の節約に悩んでいる方は、まずは2品だけのシンプルな作り置きから始めてみてはいかがでしょうか。

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