こんにちは!

「ご褒美サウナ旅とセルフケア」をライフワークに、日常の疲れを最高の方法で癒やしているしずえです。
新幹線や飛行機ならあっという間に着いてしまう距離を、あえて夜のフェリーで時間をかけて移動する……。
そんな贅沢な時間の使い方に憧れたことはありませんか?
今回は、週末の「やりたい!」に全振りするために、大阪(南港)から鹿児島(志布志)を結ぶ「さんふらわあ きりしま」に乗って、大満足の船旅へ出かけてきました。
船内は驚くほど清潔で快適。海を見渡す大展望風呂や名物カレーなど、移動手段という枠を超える楽しさと癒やしが詰まっていました。
そこで今回は、女子ひとり旅でも安心な女性専用ベッドの寝心地やセキュリティ、絶対に知っておくべき夕食ビュッフェの混雑対策まで、私のリアルな「さんふらわあ乗船記」を徹底レポートします!
「次の週末は、日常から離れて特別な船旅でリフレッシュしたい」という方は、ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。

平日の夜に出発!「さんふらわあ きりしま」で鹿児島へ向かう贅沢な前乗り旅
船上から見守る感動的な夕日!非日常が始まるワクワクの瞬間
平日のバタバタした日常から一歩抜け出して、週末の「やりたい!」に全振りする旅。
新幹線や飛行機ならあっという間に着いてしまいますが、フェリー旅の魅力は「移動時間そのものが極上のご褒美になる」ということ。
出発前の夕方、船上のデッキに上がると、目の前に広がっていたのは息をのむほど美しい夕日でした。
空の色がゆっくりと変わっていく日の入りを静かに見守っていると、「あぁ、これから特別な旅が始まるんだ…!」と胸のワクワクが止まらなくなりました。
ネットの喧騒から離れて、ただただ自然の美しさに浸る時間は、最高の旅のプロローグです。

女子ひとり旅にもおすすめ!「プライベートベッド」のリアルな居心地
今回私が宿泊したのは、女性専用エリアにある「プライベートベッド」の上段です。相部屋の入り口自体に鍵がかかるシステムになっているので、女子ひとり旅でもセキュリティは万全!
【アメニティ事情】薄手タオルに注意?マイタオルの持参でさらに快適!
プライベートベッドのスペースには、あらかじめテレビ用のイヤホン、ハンガー、そしてフェイスタオルが1枚アメニティとして用意されています。
ただ、ここでひとつ女子旅ならではの注意ポイントが。備え付けのフェイスタオルは温泉街の旅館でもらえるようなかなり薄手のタイプです。
「これ1枚でお風呂上がりの髪や体をすべて拭ききるのはちょっと心もとないかも…」というのが正直な感想でした。
そこでおすすめしたいのが、荷物にならないコンパクトなマイタオルの持参です!
私は吸水性が抜群で速乾性もある愛用の「セームタオル」を持っていったのですが、これが大正解でした。
かさばるバスタオルを持っていかなくても、これ1枚プラスするだけでお風呂上がりの快適度が劇的にアップするので、ぜひ準備しておいてくださいね。
ちなみに、私が旅や日常のサウナで長年大愛用している、軽くて持ち運びにイチオシのセームタオルがこちらです!
私のイチオシ:SPEEDO(スピード)マイクロセームタオル
- 従来のセームタオルのように、乾いてもカチカチに固まらない!
- たたむとスマホサイズになって、驚くほどカバンが軽くなる
- 絞れば何度でも吸水力が復活するので、これ1枚で髪も体も余裕で拭き取れる
大手のスポーツ通販サイト「スーパースポーツゼビオ」や「au PAY マーケット」なら、ブランドの正規品がお得に購入できますよ。荷物を極限まで減らしたいおひとりさま旅の前に、ぜひチェックしてみてくださいね!
[【スーパースポーツゼビオ公式】SPEEDOマイクロセームタオルをチェックする【公式】スポーツ用品総合通販ならスーパースポーツゼビオ【保存版】さんふらわあの「持ち物・設備」完全チェックリスト
乗船前に知っておきたい、お部屋(プライベートベッド)と大浴場の設備、そして「自分で持ち込むべきもの」を分かりやすくリストにまとめました!ぜひ準備の参考にしてくださいね。
プライベートベッド(お部屋)のアメニティーと持ち物
ベッドスペースに「あるもの」(無料アメニティ)
- フェイスタオル(※薄手なので、気になる方はマイタオルの持参がおすすめ!)
- 歯ブラシ
- ハンガー
- テレビ用のイヤホン
ベッドスペースに「持ち込んだほうがいいもの」
| 準備 | 持ち込むもの | 女子旅目線のワンポイントアドバイス |
|---|---|---|
| ⬜︎ | 飲み水 | ベッドサイドで夜間や起床時に飲む用です。忘れても船内の自動販売機や売店で購入できるので安心してくださいね。 |
| ⬜︎ | スマホの充電器 | ベッドサイドの壁面にしっかりコンセントが完備されているので、翌朝の観光に備えて寝ている間にフル充電できます。 |
大展望大浴場(お風呂)
大浴場・脱衣所に「あるもの」
- シャンプー・リンス・ボディーソープ
- ドライヤー(※洗面スペース・トイレに完備されています)
大浴場・脱衣所に「持ち込んだほうがいいもの」
| 準備 | 持ち込むもの | 女子旅目線のワンポイントアドバイス |
|---|---|---|
| ⬜︎ | お風呂用バッグ | ロビーなど多くの人の前を通るため、かさばらないトートバッグなどがあるとスマートに移動できます。 |
| ⬜︎ | ビニール袋(黒色おすすめ) | 中身が透けないよう、着替えのインナーを入れてカバンに忍ばせます。戻る時は濡れたタオルや衣類を入れる袋として大活躍! |
| ⬜︎ | 貴重品 | 脱衣所のロッカーはしっかり鍵がかかるタイプなので安心して持ち込めます。 |
| ⬜︎ | クレンジング | メイク落としは大浴場にないので忘れないように注意! |
| ⬜︎ | スキンケアグッズ | お風呂上がりにすぐ使えるよう、化粧水や乳液を用意。 |
| ⬜︎ | タオル | 部屋の薄手アメニティタオルか、愛用のマイセームタオルを持参。 |
| ⬜︎ | 着替えのインナー | 脱衣所が混雑するため、お風呂へ向かう時はワンピースなどサッと脱ぎ着しやすい服装で行くのがおすすめです。 |
お風呂に向かうときのワンポイント:
脱衣所での着替えスペースをスムーズに済ませるために、サッと脱ぎ着しやすい服装(ワンピースやジャージなど)でお風呂に向かうのが本当に快適でおすすめです!
電波が入らない海の上の夜。小説をお供に過ごす極上のデジタルデトックス(船酔い対策も!)
カプセルホテルのような空間で、カーテンを閉めれば完全なプライベート空間になります。
ベッドサイドにはコンセントがあるのでスマホの充電もばっちり。ただ、海の上を進むので途中でスマホの電波は入らなくなります。
そこで私は、あらかじめ持参していた小説を読みながら過ごすことにしました。
船体は大きいため、不快な揺れではなく「心地よく緩やかに揺れる」程度。画面から目を離して本に没頭しても、全く酔うことはありませんでした。
※もし船酔いが心配な方は、事前に酔い止めを持参するか船内の売店で購入しておきましょう。ただし、売店は夜中には閉まってしまうので、乗船後すぐに入手しておくのがおすすめです!

電波の届かない静かな夜、本を読みながら眠りにつく時間は最高のデジタルデトックスになりました。
まるで洋上ホテル!窓一面に広がる大パノラマ「展望大浴場」の癒やし
想像以上に広々!ドライヤー完備で快適な洗面スペース
「フェリーのお風呂って狭そうだし、設備はどうなの?」と最初は少し心配していたのですが、良い意味で裏切られました。
実際に中に入ると、お風呂の洗い場や脱衣所・洗面スペースは思っていたよりもずっと広々としていて快適!もちろんドライヤーもばっちり完備されています。
さらに、周囲の目を気にせずゆっくり身支度ができるカーテン付きの個室スペースまで用意されていたのが、女子旅として高ポイントでした。
脱衣所のロッカーはしっかり鍵がかかるタイプなので、貴重品管理の面でも安心です。ただ、ロッカー自体のサイズは少し小さめなことと、みんながロッカーの前で一斉に着替えるため、時間帯によっては少し混雑します。
狭いスペース・ロッカーでもストレスなく着替えるために、サッと素早く脱ぎ着しやすい服装(ワンピースやジャージなど)でお風呂に向かうのが断然おすすめです!
至高のオーシャンビュー風呂!次回はここから日の入りを見たい
そして何より素晴らしいのが、大きめの窓から広がる大パノラマのオーシャンビューです!
遮るものが何もない大海原をずっと眺めながら、温かいお湯にじんわりと浸かる時間は究極の癒やし。
船の心地いい揺れも手伝って、日々のバタバタで凝り固まった心と体がゆっくりと解き放たれていくのを感じました。
今回は日の入りを船上のデッキから鑑賞しましたが、海に沈む夕日を眺めながらの入浴はきっと言葉にできないほどの贅沢なはず。
次回さんふらわあに乗るときは、「乗船後すぐにお風呂に直行して、湯船の中から最高の日の入りを見る」という贅沢リベンジを果たしたいなと、今から次の旅への妄想が膨らんでいます!。
⚠️知らないとやらかす!さんふらわあ夕食ビュッフェの盲点と混雑対策
風呂でさっぱりした後は、お待ちかねの夕食ビュッフェへ!……と、ここでフェリー旅を計画している皆さんに、絶対に知っておいてほしい重大な注意点があります。
受付10〜20分前は大行列?ビュッフェを逃した私を救った「1,000円以下の絶品カレー」
実はさんふらわあの夕食ビュッフェは、受付開始時間の10〜20分前には、すでにお店の前にかなりの行列ができていました!
私はお昼ご飯を遅めに食べていたこともあり、「夕飯は少し遅めでいいや〜」と呑きに過ごしていたのですが、これが大盲点。
いざ会場に向かうと、想像以上の大混雑で1巡目に入るのは難しい状態だったのです。
そこで今回はビュッフェを諦め、一定の時間から販売が開始される船内の「テイクアウト商品」を購入することにしました。
選んだのは、さんふらわあ名物のカレー!なんとサラダとドレッシングも付いて1,000円以下という神コスパです。クレジット決済も可能です。
少しやらかしてのスタートでしたが、このカレーがまろやかで本当に美味しい!
すっかり胃袋を掴まれてしまい、思わずお土産にレトルトカレーまで購入してしまいました。
ビュッフェに並びそびれても、ロビーや部屋でこの絶品カレーを食べられるので安心してくださいね。

朝日に輝く海!リベンジの朝食ビュッフェと感動の日の出
朝食ビュッフェでリベンジ大成功!朝日に輝く海を見ながらいただく最高の朝カレー
意外と穴場?時間の直前でも大丈夫だった船上の日の出鑑賞
翌朝は、船内でお知らせされていた日の出の時間よりも少し前に起床。
船上のデッキに上がると、水平線からゆっくりと昇る神々しい日の出を見ることができました。
夜の夕日とはまた違う、新しい1日が始まるエネルギーに感動!
「デッキが人で大混雑するかな?」と思いきや意外と空いていたので、朝は日の出の直前に部屋を出発しても十分に間に合いますよ。


やっぱり大行列!でも並ぶ価値ありの絶景朝食レストラン
さあ、日の出を見た後は、昨夜のやらかしを教訓に「朝食ビュッフェ」のリベンジへ!
開始時間の少し前にレストランへ向かったのですが……なんと朝もすでに大行列!
惜しくも1巡目には入れず、ロビーで少し待ってからの入店となりました(さんふらわあのビュッフェ、恐るべし!)。
しかし、席に案内されて大満足。
レストランの大きな窓から、朝日に照らされてキラキラと輝く美しい海を眺めながらいただく朝食は格別でした。
もちろん、朝食ビュッフェにもあの美味しいカレーがあったので、朝からしっかりおかわりして元気をチャージしました!


今回の旅行プランやホテルの最新の空室状況は、こちらから簡単に確認できますよ。次の週末は、自分へのご褒美旅に出かけてみませんか?
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まとめ:移動すら愛おしい。私の「やりたい!」を叶えるさんふらわあ旅
単なる目的地への移動手段として利用した「さんふらわあ きりしま」でしたが、そこには移動という枠を超える、たくさんの楽しさと癒やしが詰まっていました。
- 船上から見守る感動的な夕日と、朝日に輝く日の出
- オーシャンビューの開放的な展望風呂でのリフレッシュ
- 女性専用で安心、デジタルデトックスに最適な秘密基地ベッド
- 大人気のビュッフェ事情と、1,000円以下の絶品名物カレー
新幹線なら一瞬で着く距離を、あえてフェリーで時間をかけて移動する。ネットの電波が届かないからこそ、ただ海を眺め、風を感じ、本を読み、自分を労る最高の「ととのい」がそこにはありました。
日常のバタバタに疲れたら、金曜の夜にフェリーへ飛び乗って自分の「やりたい!」に全振りする休日を過ごしてみませんか?


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