こんにちは!

ホットヨガとサウナで毎月デトックスを楽しんでいるしずえです。
「運動不足を解消したい」「冷え性を改善したい」と思ったとき、真っ先に候補に上がるのがホットヨガのLAVA(ラバ)ですよね。
でも、初めて体験レッスンに行くときって、「周りは常連ばかりで浮かないかな?」「何を持って行けばいいの?」と不安になりませんか?
実は私も、最初はドキドキしながら体験に申し込んだ一人です。
そこで今回は、実際にLAVA5年以上通っている私が、体験レッスンに行く前に知りたかったリアルなスタジオの雰囲気や、本当に必要な持ち物を本音でレビューします!
徹底的に不安を解消してから体験を楽しみたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ぶっちゃけ浮かない?LAVA体験レッスンのリアルな雰囲気
私は関東、関西と多くの店舗に通ってきましたが、スタジオの年代層は平均的に20-50代です。
ただ都心の新宿や渋谷など一部の店舗では20-30代と若い層が多いです。
逆に鎌倉や大宮などベッドタウンのようなエリアでは50-60代と中高年の層が高いです。
また女性専用の店舗が多いですが、神奈川県の茅ヶ崎店や東京の浜田山店、埼玉県の大宮店などでは男性の方も通える店舗なので、ご夫婦で通われている方も見かけます。
そして、ピラティスやキックボクシングも併設している店舗もあります。
全体を通して、おひとりさまでクラスを受ける方が9割を占めている印象です。
みなさん自分の体と動きに集中されているので、周りを見る目なども気になりません。
そのため店舗により、多少のお客さんの層の違いがあっても、おひとりで体験レッスンを受けることは全く浮きません。
不安であれば、一度体験レッスンに行ってみて、お近くの店舗の年齢層を見てみるのもお勧めです。
【チェックリスト】LAVAの体験レッスンで必要な持ち物・いらない物
| 準備 | 持ち込むもの | 安心のワンポイントアドバイス |
|---|---|---|
| ⬜︎ | 着替えのインナー | 全力で汗をかくため、下着まで完全に濡れます!替えのブラトップやショーツは絶対に忘れないようにしましょう。 |
| ⬜︎ | シャンプー類・洗顔 | シャワー室には備え付けがないため、お気に入りのミニボトルを持参するのが快適に過ごすコツです。 |
| ⬜︎ | スキンケア・クレンジング | 顔からも全力で汗をかくので、ノーメイクで向かうのが断然おすすめ!メイクをしていく場合はクレンジングを持参しましょう。 |
| ⬜︎ | ヘアゴム | 髪が長い場合は、ポーズを取るときや汗をかいたときに邪魔にならないよう、結べるゴムがあると便利です。 |
| ❌ | ウェア上下・飲み物 マット・各種タオル |
これらはすべて「体験セット」として無料で無料レンタル・提供されるため、自分で用意しなくて大丈夫です! |
サウナ好きの私がLAVAのホットヨガを激推しする理由
ホットヨガでは、サウナとは異なり、体をしっかり動かすので、自ら体の中心から熱を作り出します。
生み出した熱で、体からは滝のように汗が流れ出ます。
受講クラスのハード具合は予約時にハートマークの数で選べます。
たとえばリラックスしたい日はハートマーク1〜2、全力で体を動かしたい日はハートマーク3〜4、慣れてきて極めたいポーズなどがあればハートマーク5を選びます。
全力で体を動かして、滝のように汗を流して、受講後の水シャワーですっきり考え事も悩みも流れ落ちます。
(もちろんシャワーは温水も出ます)

最後の水シャワーがサウナ好きの私が好きなところのひとつです。
まとめ:まずは手ぶらでLAVAの体験レッスンへ行ってみよう!
わたしも飽きずに通えるかどうかや、ひとコースをやりきれるだろうかと心配でした。
しかし、月に4回のコースから通い放題まで幅広い通い方法があります。
もちろん変更もできるので、体を絞りたい夏前に多く受講したり、疲れやすい季節の変わり目には受講を減らしたりできます。
わたしは5年以上通っており、引っ越しのたびに契約店舗を変えて、色んな店舗で受講してきました。
どの店舗でも統一された先生たちの品質、シャワー室やドライヤーや化粧水も完備されています。
時にはスペシャルなクラスをやって頂ける先生がいたり、沖縄など海辺でクラスが開催されることもあります。
ぜひあなたもお家の近くの店舗に、体験レッスンの予約をしてみてはいかがでしょうか。
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