【失敗しない】新大阪からクラフトホテル瀬戸内への行き方!高徳線ICカードの罠と3段階乗り継ぎ本音レポ

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こんにちは!ご褒美サウナ旅とセルフケアをライフワークに、週末や休日を自分の「やりたい!」に全振りして全力で楽しんでいるしずえです。
今回から数回にわたって、香川県にある「クラフトホテル瀬戸内」のチャペルサウナを満喫してきた旅の様子をシリーズでお届けします。
第1回は、新大阪からホテルまでの道のりで実際に感じた、乗り換えのコツと注意点をまとめました。

結論:3段階の乗り継ぎだが、それぞれに小さな注意点がある

今回のルートは「新幹線→JR快速マリンライナー→ワンマン普通列車→徒歩」という3段階の乗り継ぎでした。
移動そのものは難しくありませんが、荷物の置き場所・ICカードが使えるかどうか・座席の揺れ具合など、知っておくと快適さがぐっと変わるポイントがいくつもあったので、区間ごとに詳しくご紹介します。

区間①:新大阪→岡山(新幹線)

新幹線区間では、特に大きな注意点はありませんでしたが、1つだけ豆知識があります。

項目内容
乗車券5,590円(新大阪から)
新幹線自由席特急券2,530円(新大阪→岡山)
乗車時間帯平日8時半台
指定席当日でも取得できた
座席の空き具合3人掛け席なら並びで座れる空席もあった

新幹線内でトイレを済ませておくのがおすすめです。比較的空いていてすぐに使えるので、乗り換え後の混雑を避けられます。

区間②:岡山→高松(JR快速マリンライナー)

項目内容
座席指定席は足元が広め
冷房強めなので夏でも羽織り1枚があると安心
荷物置き場一番後ろの座席裏に4つほどスーツケースを置けるスペースあり
揺れ新幹線よりやや揺れるが、大分の「ソニック」よりは揺れない
酔い止め不要だった
コンセント・机なし
瀬戸大橋通過約8分。一面海に小さな島々が見える景色は、関東平野育ちには新鮮な眺めだった

スーツケースの置き場所は座席裏の限られたスペースのみなので、できればスーツケースよりリュックサックの方が身軽に移動できておすすめです。

しずえ
しずえ

瀬戸大橋を渡る8分間は、小さな島々が次々見えてきて、車窓を眺めているだけでもう旅気分が盛り上がりました!

区間③:高松→三本松(ワンマン普通列車)

項目内容
車両編成1両編成、運転手が1人で運転
乗車方法1箇所のドアから乗車し、整理券を取る
支払い方法下車時に運転手の前で支払う(無人駅)
乗車時間1時間8分
混雑具合平日昼間で窓側席が埋まる程度。海外からの若い観光客の姿も
揺れ速度も揺れも一般的。立つ場合はつり革が必要な程度
荷物置き場座席上の棚にスーツケースなど大きな荷物も置ける

要注意!高松駅ではICカードでホームに入れますが、高徳線は栗林駅以降ICカードが使えません。知らずに乗ってしまうと、無人駅の車内で申告して現金精算し、後日ICカードの処理をしてもらう用紙を受け取る流れになります。私自身、これを知らずに乗ってしまったので、同じルートを使う方はぜひ気をつけてください。

実際の精算手続きは、駅の窓口で用紙とICカードを渡すと、その場ですぐに解除してもらえました。手間としては「あ、これやらなきゃ」と思い出す程度で、想像していたよりずっと簡単でした。

長時間移動のマストアイテム「腰当てクッション」

長時間の列車移動には、腰当てクッションが必須です。あるとないとでは、到着時の疲れ具合が全然違いました。 新幹線からワンマン列車まで座りっぱなしになるルートなので、腰への負担を軽くする工夫はかなり効果を感じました。

無人駅からホテルまでは徒歩15分

ワンマン列車を降りた無人駅から、ホテルまでは徒歩15分ほどです。 道は平坦なので、リュック程度の荷物であれば問題なく歩けます。 スーツケースの場合は、無理せず駅の乗り場からタクシーを利用するのがおすすめです。

まとめ

新大阪からクラフトホテル瀬戸内までは、新幹線・マリンライナー・ワンマン普通列車という3段階の乗り継ぎでした。 それぞれ知っておくと快適さが変わるポイント(荷物置き場、ICカードの注意点、腰当てクッション)を押さえておけば、移動そのものも旅の楽しみのひとつになります。 次回は、いよいよ本題のクラフトホテル瀬戸内「チャペルサウナ」の体験レポをお届けします。お楽しみに!

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